やっぱり茶々がスキ

悲しかったこと。

茶々さん、また足の指の間が真っ赤っかになってしまいました(T_T)
お薬塗ったし、ナメナメしないように、今日のお散歩は靴下のままです。
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茶々に洋服を着せるきっかけとなったのは、カイカイです。
かきむしってしまわないように、保護するのが目的です。気休めなのかもしれませんが、
毛刈りした患部なら、化膿しないように外気に触れさせない意味もあります。
「犬に服なんて…」ぶっちゃけそう思っていたりもしました。
でも、毛が飛ばないように着せるマナーがあるんだと知ったり、
暑さ対策の為にも着せることがあると知りました。

茶々はゴロゴロスリスリが大好きなので、多分ほかのワンちゃんよりも汚れます。
ブラシしても、濡れタオルで拭いても、完全にキレイにはなりません。
かといって、毎日シャンプーするわけにもいきません。
洗うのが大変だってことだけじゃなく、皮膚への負担も考慮したら、多くて週1ペースです。
洋服を着せるようになってからは、散歩の後のお手入れがとっても楽になりました。

動きを妨げないよう、邪魔にならないで着心地がいいものをできるだけ選んでいるつもりです。
それで、どうせ着せるなら少しでもかわいいのがいい♪ってことで、現在に至ります。
以前の私のように、「犬に服なんて可哀想に」そういう目線で見られることも少なくないですが、
そう言う人、思う人が茶々に何かをしてくれることはありません。実際、お話する機会があって
説明すると”なるほどね~”っておっしゃる方ばかりです。(内心は別かもですけどね)
私は私なりに考えて茶々に(自分が)よかれと思いしてるので、別に言いたい(思いたい)人は
好きにすればいいと思っていました。

冒頭の靴下の話から、途中長くなりましたが、やっとここで話がつながります。
今日お散歩で会ったおばちゃんが、茶々を物珍しそうに見ながら話しかけてきました。
”可哀想オーラ”をガンガン飛ばしながらです。
靴下を見て、それはすぐに怪我か何かと思ったのでしょう。
それに今はちょうど顔にハゲもあるので、『この子は皮膚が弱いんですよ』と言ったら、
不思議そうに眺めていた服にも納得したみたいでした。

勝った・負けた、で判別することではないと思うのですが、自分(おばちゃん)のポリシーを
「はい、そうですよね」と私が聞かなかったことに腹がたったのか、ご自分の犬に向かって
言ってるようではありましたが、別れ際に聞こえよがしに言われました。

「皮膚病は飼い主の責任よね。手入れが悪いからなるのよ。」

その瞬間、ポカーンです。初めてあった人なのに…何も知らないクセに…。
振向き様、目があってヤバい!と思ったのか小走りで逃げるように去っていかれました。
情けないことに、帰り道で悔しくてちょっと泣いちゃいました。
今度会うことがあったら、言い返そうか?それとも完全スルーでいこうか?
ちなみにそのおばちゃんの犬はサマーカットされたシーズー。
コートの手入れができないのは自分じゃないの?!(プンスカ!!)

着せたくない人は着せなければいい。理解してくれなくてもいい。
哀れみの目で見るのは勝手ですけど、カイカイになった子の辛さも、
その飼い主の思いも知らないで、変なこと言わないでほしいものです。
ガルっちょされたり、あちこちでマーキングしたり、マウント小僧だったり、ワンコさんを見て
この飼い主さんは…と思うことは多いけど、飼い主本人にここまでポカーンとさせられたのは
なかったかも。悪気はなかったのかな?カイカイ子を持つゆえの被害者意識過剰でしょうか?
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by 2che-cha2 | 2006-09-16 17:16 | にちぇ
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