やっぱり茶々がスキ

練習:其の壱

最初のお題。茶々が家族になるまでのお話です♪
2002年8月12日栃木生まれ。家族になったのは同年11月23日。
出会いは某ペットショップでした。3ついたゴールデンのパピーちゃん♪
2つはグースカ寝ているのに、茶々だけはチャカチャカと動き回り、
ピョンピョンとサークルに飛びつきながら、私たちの後を追っていました。
他の子と比べてとっても濃い茶色の毛並みに
母と姉は「運命を感じた!」のだそう(笑)で、すぐに決まりました。
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お迎えする前、実家に強盗が入りました。しかも2回も!
父は病院送りになり、母は怖くて眠れない夜が続きました。
そんなこんなのいきさつがあり、犬が欲しい!となりました。
先代犬を亡くして10年、実は父が家族に内緒でシェパードの仔犬を連れて帰って
来た事があったのです。ですが、姉は猛反発!ま、仔犬とは言え、
シェパードちゃんは精悍な顔立ちですからね~(^^;)
父を殺して私も死ぬ!くらいな大喧嘩を繰り広げ
結局、家族になることはありませんでした。
今回ばかりは父も母もこれ幸い(?)と、口実を見つけ犬を飼うことに姉も渋々ながら
承諾しました。一切のお世話は何もしない!の条件で。。。

まずは保健所に電話。しかーし!23日は祝日で誰も電話にでませんでした。
保護団体のことも頭をよぎったのですが、とにかく姉の気が変らないうちに!と
焦ってました。そうした中、まずは犬を見に行こう!と、でかけた近所の
ペットショップに茶々はいました。
決めたのも姉なら、帰りの車中抱っこして連れ帰ったのも姉で、
名前をつけたのも姉です。なんだーかんだー言いながら、
今では家族の中で一番溺愛しているのも姉なのです(笑)

子供の頃から、犬や猫が身近にいました。
もちろんその時の精一杯の愛情は注いできたつもりです。
でも、あまり犬のことは詳しくなかったのかもしれません。
何しろ10年のブランクがあり、仔犬を育てるのは二十数年ぶりです。
茶々をお迎えしてから、しつけ本を読み漁り、ネットでは犬サイトを検索して
勉強しました。順番が逆ですよね~(^^;)
それまで、多少なりとも犬育てに自信はあったのですが
恥ずかしくなるほど、無知だった自分に打ちのめされ凹みました。
そもそもの間違いが、番犬にとにかく大きな犬を!と迎えたのが、
人懐こいゴールデンレトリバーなのですから(笑)
そんなこんなで衝動飼いされた茶々さん、3ヶ月半。
現在に至るまでの色々はまた別の機会に♪
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by 2che-cha2 | 2005-06-29 19:53 | 茶々
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